”辻元よしふみの世界”をあなたはこれから体験します。
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辻元よしふみが2016年7月、NHK・BSプレミアムの番組「美の壺」に出演します。

明治3年11月22日に、日本海軍は制服を制定し、金ボタンを定めました。これを記念して毎年11月に「ボタンの日」がございます。
わたくしは、この番組中で英国海軍、徳川幕府海軍から日本海軍に至った金ボタンの歴史を語っております。

★NHK 美術番組「美の壺」 タイトル「ボタン」

放送日  NHK BSプレミアム 2016年7月8日(金)19:30〜19:59
再放送7月12日(火)11:00〜11:29
再放送7月14日(木)06:30〜06:59
海軍肩章海軍礼装

★テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(2013年2月1日)出演のお知らせ

2013年2月1日午後9時より、テレビ東京系「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」に、わたくし、辻元よしふみが、戦史・服飾史研究家として出演することになりました。内容は「英国近衛兵の帽子の謎」について。出演そのものは1分ほどですが、その後の内容も監修させて頂いております。ぜひ、お時間が有ればご覧いただければ、と存じます。

なお、関東首都圏と、テレビ北海道、テレビ愛知、岐阜放送、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送では同時ネットで2月1日午後9時に放映予定です。その他では、福島テレビが約2か月後の日曜午後1時、琉球朝日放送が約1か月後の土曜午後10時、など、全国各県で少し遅れて放映されます。

なにとぞ宜しくお願い申し上げます。辻元よしふみ



★『華麗なるナポレオン軍の軍服』(辻元よしふみ、辻元玲子 監修翻訳。
  リュシアン・ルスロLucien Rousselot原著)大好評発売中!


発行:マール社 http://www.maar.com/
原書タイトル:Napoleon's Army 1790-1815
定価:本体2450円(税別)A5ヨコ判/224頁オールカラー

フランス陸軍公認画家であったルスロ氏による、ナポレオン軍の軍服研究の集大成とも言える図版集です。 貴重な歴史資料としてはもちろん、ファッション・デザインの基礎知識として、また、マンガやイラストなどの創作時の参考にもぜひお役立て下さい。



 新着情報・お知らせ 

 ■「図説 軍服の歴史5000年」(彩流社)2012年1月25日発売!
 ■「軍服の歴史5000年」2016年7月に第3刷、決定!
 ■「新聞・雑誌書評」に「軍服の歴史」の書評をすべて掲載。13紙誌で紹介。
 ■ 辻元よしふみのブログ公開中。  http://tujimoto.cocolog-nifty.com/tiger/


 辻元よしふみ 刊行物
図説 軍服の歴史5000年

我々が日常身につけている洋服の起源でもある軍服の誕生と変遷の歴史5000年を、200点以上の豊富なイラストで図説する。軍服が現在のジャケット、ズボン、帽子、履き物、そしてネクタイなどにどのような影響を与えてきたのか、その歴史を探りつつ、古代シュメールから現代まで5000年にわたる軍服の歴史を解説する。軍服の歴史・関係年表と各国軍階級対照表も付す。

推薦 : 滝沢滋 中西立太

2012年 彩流社

⇒購入する(版元ドットコムへリンク)
スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリーファッションの末裔だった

我々が日常身につけている洋服のスタイルは驚くほどミリタリーに由来する。本書は、西欧服飾の通史、特に服飾全体をリードした軍服の歴史をたどり、それが今日のスーツ・ファッションにどう影響を与えているのかを、時系列的に概観する。

2008年 彩流社

⇒購入する(版元ドットコムへリンク)
世界と戦う7つのレッスン

超絶ロック詩人辻元佳史に学べ!
「かかと落とし」のような不意の決め技。

詩とエンターティンメントとの境目を、格闘家の摺り足よろしく、詩神ヴァレリーもまっつぁおの舞踏的歩行で、辻元佳史は歩き続ける。
和合亮一解説より
2003年 草原詩社
詩集 ナヴァロンの秋

輝くエーゲ海 泡が抱きしめる雲と沈船といい女と
英雄の下ネタの数々 あはあ 溺れ死ぬ
ヤドカリの群れに水兵さんの群れ 群れ
嘘つきどもの集う盛り場
ナヴァロン島の巨砲の跡
オリーブオイルをがぶ飲みするには
私らの胃は華奢に過ぎる
(「ナヴァロンの秋」より)
2005年 土曜美術社出版販売
あとがき(辻元佳史)
代表作品+セルフ解説 赤坂江戸城外濠跡あたり

うがいでもしてゲロゲロ吐き出しちまえ僕の中のアホ
鼻の穴をほじってほじって脳味噌に届くまでほじってしまえ
それで答えなんか出てこなくても
大丈夫 僕らは相変わらずここに存在する
(「少年」より)
1998年 思潮社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 全世界を滅ぼして「自分」だけがいればよい

自分一人VS.全人類60億の戦いにサバイバルするための
言葉の劇薬!
「人生は自分が主人公の世界」にすぎない。
もう他人の顔色なんて気にせず
気楽に行こう!
2001年 三一書房
朝日新聞書評
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 僕が港に残ったわけ

誰でもいいけど
自分が船長だと思う人は
手を上げて
最後まで残りなさい
(「日本が沈む日」より)
1994年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 野生の月

野生の月が忽然と上がった
まだどの歌にも歌われる前の剥き出しの月が私を照らした
それは傷々しいほどの病的な光を帯びて
不吉な美しさのみが繊細な木々の枝を刺し貫き通し
私の凡庸さを照射しているのだった
(「野生の月」より)
1996年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 戦争ってヤツ

生と死は飛び去り
戦争がどかっと腰を下ろす
いろいろおめかしまでして
カメラの前でポーズを決める
(「戦争ってヤツ」より)
1992年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説
代表作品+セルフ解説 ふぇみにすむ

電子レンジも洗濯機も時計もおしゃべり
コンピューター時代の
ひとりの部屋
機械たちがおしゃべりで
TVはまくしたてて
(「おしゃべり機械」より)
1993年 潮流出版社
代表作品+セルフ解説

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